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     新型肺炎で注目されているエタノール蒸留。

         市中ではコロナのおかげでエタノールが品薄の状態が続いています。
 
         次亜塩素酸ソーダなども効果があるので同じように需要が急増しています。
         しかし、次亜塩素酸ソーダは基本的には有毒なので使用濃度を誤ると、
         かえって肺に悪影響を及ぼす可能性があります。     
    
         さて、エタノールの製造原料は、石油由来と天然の由来があります。

         飲料とか食品には天然由来のエタノールが使用されこの場合は、でんぷんを酵母などで醗酵して作ります。

         醗酵したエタノール濃度は最大でも20%ぐらいなので、殺菌用には65%まで濃縮する必要があり、
         濃縮するためには蒸留装置が必要となります。

         お酒を蒸留して焼酎をつくる場合と同じです。

         桐山製作所では、実験室から中規模までの各種蒸留装置を製造しています。
         100%のエタノールが欲しい場合は、セオライト膜脱水装置との組合せた装置が有用です。
         そちらの装置も規模にあわせて各種供給可能です。

         実際に蒸留膜分離装置は桐山オリジナル商品で多数の需要家様にご使用していただいております。
         詳しいデータ等は 「桐山研究室、エタノールの精製に掲載しております。」


         桐山製作所 技術顧問  板倉啓介

      
                  

           

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